テレビドラマやバラエティー番組で、WETやMESSYシーンが見られることがありますが、映画でもそれは同様です。
映画の脚本家または監督がそういったフェチ趣向に多少なりとも興味があって作品中に採り入れる場合もあるのでしょうか。必ずしも必要なシーンとは思われないのに、なぜか着衣のままびしょ濡れになったり、泥などで汚れてしまうシーンを見かけることがあります。
テレビのバラエティーでも毎回のようにWETやMESSYシーンが見られる番組は大体決まっており、事前に予想がつくものです。
同様に映画でもWETシーンが毎回のように(ほんの数秒とか数十秒ですが)含まれるシリーズがあるように思えます。しかも、その作品中の主演女優が着用する衣装に一定のパターンがあって、偶然ではなく、意図的に特定の衣装に拘っていると見受けられる場合があります。
そんな映画(ドラマでもその傾向があります)の一つが『TRICK』です。『TRICK』の主演女優といえば、清純派で確かな演技力の持ち主として認知されている仲間由紀恵。今や名実共に同世代の女優の中ではトップレベルに君臨しています。『TRICK』のようなコメディからシリアスな作品まで幅広い役柄をこなす演技力と存在感、そして美貌を武器に、一般的なアイドルと同じ路線をとらずに今の地位を築き上げたと言えます。
山田奈緒子役で登場する『TRICK』中の仲間由紀恵は、なぜかロングスカートばかり履いています。黒髪でロングヘアーなのでロングスカート姿の仲間由紀恵はとても麗しいです。トリック劇場版2ではロングタイトスカート姿で浴室で全身びしょ濡れになるシーンがあるのですが、ほんの数秒なので見落としがちかもしれません。WETとかとは関係なく作品自体が面白いですし、仲間由紀恵のロングスカート姿を堪能することができる作品です。
ロングスカートは女性の下半身をほぼ全部覆ってしまう為、露出度はまったく無いわけですが、それ故に醸し出されるロングスカート特有の魅力があります。まず、ロングスカートはある程度身長があり、スタイルが良い女性でないと履きこなせないという特性があります。そして、ショートへアーよりもロングヘアーの女性の方が似合う傾向にあるようです。
その条件に仲間由紀恵はぴったり合致しているといえるでしょう。だから、衣装協力メーカーや衣装担当が、仲間由紀恵にほぼ毎回「トリック」出演時にはロングスカートを着用させたのでしょうか・・・?真相は分かりませんが、ともかく、彼女はロングタイトスカートが良く似合います! (完)
今年の4月、『ひぐらしのなく頃に誓(実写版)』が上映されました。松山愛里やAKB48の小野恵令奈らが出演しています。
映画の冒頭で、いきなり水色のミニプリーツスカートに半袖ブラウスという夏服女子高生制服姿の女生徒が雨の中、傘も差さずに外を歩いているシーンからはじまります!WET好き、または、女子高生制服好きにいきなり期待を持たせる演出です!(笑)
映画自体はホラーの要素があり、私的には興味のもてる内容ではありませんでしたが、予告編PVでウェットシーンが観られそうだなと感じたのでレンタルDVDでチェックしたわけです。案の定、お目当ての「ウェットシーン」がありました。(笑)
本編半ばあたりでは泥水の中で格闘する2人女性のシーンや、ラストシーン近くでは主人公レナを演じる松山愛里が制服姿で雨に打たれ、水色のプリーツスカートとブラウスがずぶ濡れになっていく様子を堪能することができます。
前者のシーンは非常に短い上に、映像の色合い的に観にくいのですが、後者のウェットシーンに関しては、ばっちりとウェットファンが満足いくであろう映像が収められています。
その他、作品中では、私の好きな衣装コーディネートである「濃紺のタイトスカートに白の開襟ブラウス」という装いの女性教師も登場します。そのウェットシーンが観られないものかと密かに期待しておりましたが、残念ながら観られませんでした。
雨の中、外にいたと考えられるのシーンがあるので、忠実に描写すれば、この女性教師もびしょ濡れになっていないと本来はいけないはずなのですが・・・そこは色々と撮影上の都合があったのでしょうか。 (完)
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