2022年6月27日 (月)

某アイドルグループの私服WET

 今回ご紹介するのは映画やドラマ、テレビCMなどではなく「PiXMiX」という某映画会社系列の芸能事務所が運営するアイドルグループのYouTubeチャンネル内で発見したウェットシーンです。
 ウェットシーンといっても服のままプールや海、川などに入って全身ずぶ濡れにどっぷり水に浸かるということではないのですが、女の子たちが私服のままずぶ濡れになってしまうというものです。

 鴨川シーワールドといえば、「シャチのショー」が名物であり、それを見物する席によっては否応が無しに水を浴びてしまうのですが、6人のアイドルはおもいっきり水を被りやすい最前列の席を陣取って「その時」を待つ・・・・という動画です。
 何度も何度もシャチから水を「掛けてもらい」、ティーンズのお出かけコーデのかわいらしい私服のワンピースやスカート、パンツがずぶ濡れになりながらも、笑顔ではしゃいでいる様子が堪能できます。(笑) 
 約10分ちょっとの動画ですが、後半の5分30秒くらいからがウェットシーンの始まりとなります。

 【PiXMiX】鴨川シーワールドさんにお邪魔しました!
 

2022年5月14日 (土)

フレアースカートが川で…

 今回は久しぶりにCMのウェットシーンについての記事です。

 大塚製薬のCMといえば、ポカリスエットで有名で過去にウェットやメッシーなどのシーンを含むCMをその時々の旬なアイドルや女優と共に生み出してきました。大塚製薬にはオロナミンCという主力商品があることも忘れてはなりません。そのオロナミンCの新しいCMが4月末くらいからオンエアー開始されたのですが、主演の福本莉子が川の中で転んでスカートがびしょ濡れになってしまうシーンが印象に残るCMとなっています。大塚製薬の広報担当の中にはきっとウェット好きがいるのではないかと勘ぐってしまいます。(笑)

 大塚製薬のポカリスエットCMなどに起用されるタレントはその後大化けしていくことが多いので、福本莉子の今後も注目です!彼女は某映画会社のオーディションでグランプリを獲得した経歴があります。ですので、今はまだ爆発的な人気を博しているわけではありませんが、芸能界のからくりからすると近い将来、必然的に推されてくる存在になるはずです。
 あまりヒットしませんでしたが、昨年公開された映画「しあわせのマスカット」では高校生から社会人までを演じる役柄だったため、かわいいらしい高校生制服姿から就活中のリクルートスーツ姿、私服姿、新社会人になってからのスーツ姿、仕事着などと青春時代の女子の定番衣装のオンパレードとなっていて楽しめました。もちろん、私はリクルートスーツ姿の福本莉子がとても清楚な印象で気に入りました。

 さて、前置きが長くなりましたが、今回ご紹介するCMはオロナミンCのテレビCMで「フレフレ!ごーごー!」篇です。テレビCMですので性質上いくつかのバージョンが存在するわけですが、これにも15秒編と30秒編が存在します。
 そのどちらにおいても福本莉子が黄土色っぽいロングのフレアスカートをはいて小川の中の小石の上を渡っていくシーンがありますが、バランスを崩して川の中に尻餅をついてずぶ濡れになってしまいます。
 注目すべきは30秒編の方です。その最後の方には、川の中にお尻をついて座りこんでスカートが川の水面に浮いている様子をほんの少しだけ確認できる構成となっています。川の中で転ぶシーンは15秒編でも流れますが、川の中に座っているシーンは30秒編のみです。GRPというテレビ業界の都合上、15秒編の方が多く流れるはずですのであまり30秒編にはお目にかかれないかもしれません。

 しかし、大塚製薬の公式チャンネルにはしっかりと30秒編の動画が公開されていますので、そちらでじっくりと観ることができます!(笑)

 【オロナミンC 「フレフレ!ごーごー!」30秒編CM】
 

2022年3月17日 (木)

マッドランイベント

 今回は映画やドラマの話題ではなくイベントのお話を。ここ数年、コロナのせいでマッドランはじめ泥んこイベントのほとんどが中止になっていて泥フェチの皆さんの鬱憤はたまる一方です。
 そんな中、最も人気のある泥んこイベントの一つである「鹿島ガタリンピック」が今年も中止という残念がニュースが入ってきました。
ニュースソース

 鹿島でのイベントがまた来年以降へとおあずけとなってしまっただけでなく、マッドランなど全国各地の泥んこイベントの開催にも暗雲が立ち込めてきました・・・。
 泥んこイベントとしては、日本でも最近は認知されつつある「マッドラン」ですが、依然としてこのイベントは、やはり海外の方が圧倒的に有名です。

 海外では子供だけが参加できるマッドランイベントなどもあるほどです。もちろん、大人が参加するマッドランが主流のわけですが、日本でもこのようなイベントがもっとあちこちで行われるようになって欲しいものです。
 その暁には、モデルさんにリクルートスーツを着てもらって一緒に参加し撮影したいものです。(笑)もちろん、商用での撮影は不可能ですが、プライベートで撮影できるだけでもうれしいものです。

 以下は海外でのマッドランの様子が収められた映像です。


 

2022年2月 5日 (土)

有名SFアドベンチャー

 海外ドラマからウェットやメッシーシーンが観られる作品の紹介です。今回ご紹介するのは、主演女優のテリー・ハッチャーによるスーツやドレスのコスチュームプレイを毎回楽しめる「LOIS & CLARK/新スーパーマン(LoisAndClarke)」です。
 いくつかのシーズンがありますが、ここで挙げるのはセカンドシーズンになります。そのエピソード1の後半で、スーツ姿でヒロインが豪快に泥だらけになるシーンが観られます。

 ライトグレーに薄いストライプの入ったロングタイトスカートのスーツ姿のテリー・ハッチャーが泥だらけになります。彼女が敵に捕らわれロープで縛られ、ニトログリセリンらしき液体が流れ込んできて今にも大爆発を起こすという状況に陥ります。変身前のスーパーマンと共に間一髪脱出に成功するものの、爆風で背中から吹き飛ばされてしまいます。そして飛ばされ
落ちた場所になぜか泥の水たまりがあるので、スーツが泥だらけになってしまうのです。
 ストーリーの展開上、泥だらけになる必然性はないのですが(笑)、おそらくは、爆風で吹き飛ばされているシーン(数メートルも高く宙に浮いているので明らかに合成)から途中で画面が切り替わり地面に倒れるシーンがあるのですが、ここからはスタントなしのテリー・ハッチャー自身の演技です。安全性を考慮して、固い地面ではなく、演出上の理由でぬかるんだ水たまりにしてクッション代わりにした可能性が大いにあります。その結果として、泥だらけシーンが挿入される結果になったのかもしれません。

 ただ、残念なのはこのシーンが夜という設定なので、汚れ具合というか色合いをはっきり確認できないということです。
 しかし、薄暗い背景の映像ながらも光に当たると、テリー・ハッチャーが着ているライトグレーのタイトスカートもジャケットも泥でべっとり汚れているという事ははっきりと観察できます。
 海外の某巨大動画投稿サイトではご紹介したシーンに遭遇しておりませんが、日本国内の某有名投稿動画サイトではまだ観ることができるようです。

2022年1月22日 (土)

ウェディングドレスが泥だらけ!

 今回は映画やドラマではなくウェディングドレス姿の花嫁が新郎と一緒に田んぼで泥んこになるイベントのご紹介です。すでにご存じの方はいらっしゃると思いますが何度見ても豪快ですがすがしい気分になれます。(笑)

 泥んこイベントなので、参加する時点で着用衣装は泥だらけになります。純白のドレスなど絶対に汚してはいけない代表格のものであり、購入したドレスであったとすれば結婚後も大事に保管しておく人が多いかもしれません。
 しかし、「おそらく自分が着る事は二度とないだろう」ということで、こうしたイベントで新婚夫婦にとっての思い出を作る目的で着用する「利用法」もあるのだなと思いました。
 ウェディングドレス姿の女性たちが泥んこイベントに参加する光景は何度か別の泥んこイベントで見たことはありますが、複数の新郎新婦が同時に結婚衣装で泥んこイベントに参加する光景というのは、こちらが初めてです。たまたまネットで偶然発見しました。

 結婚したての夫婦のためのコーナーのようですが、特定の節目の人たちが特定の衣装で・・・・ということであれば、高校生などが卒業記念に制服のままとか、成人式を終えたばかりの新成人が正装のままとか、内定を決めた就職生が内定祝いにリクルートスーツのままとか・・・・色々考えられるなと、頭の中でペンが動き出してしまいます。(笑)

 ここ数年、コロナの影響で日本各地の泥んこイベントも軒並み中止となっていますが、今年はどうなのかなと動向を見ております。早く以前のように泥んこイベントが再開されて泥んこになる女性たちを見てみたいものです


 

2022年1月 5日 (水)

謹賀新年、今年初投稿

 あけましておめでとうございます。こちらのブログでは今年も引き続き古今東西の映画、ドラマ、CMなどでWETやMESSYなシーンが観られるものを紹介していきます。

 今年の一発目ですが・・・、WETやMESSYなシーンが含まれ、まだあまりネットなどで紹介されていない映画となると、どうしてもちょっとマニアックな映画作品をライブラリーの中から引っ張り出してくるしかありません。(笑)

 今回紹介するのは、「遠い太鼓」という映画です。何それ?という感じですが、1951年上映でジャンル的には戦争映画ですが、平原の中の密林や沼地などを移動するシーンが多く、アドベンチャー的な雰囲気の映画です。ストーリーが進んでいくと途中から、ドレス姿の金髪美女が登場します。そして、この美女や兵士たちが移動する最中、川や沼地を渡る時にドレスがずぶ濡れになったり、泥だらけになったりするのです。

 ウェットやメッシーシーンはちょっとだけ(トータルで2分程度)ですが、ハリウッド映画全盛期特有の衣装としての定番であるロング丈のスカート姿の女性が映画の大半を通して登場します。「ドレスフェチ」にはお勧めです!
 衣装の好みの範疇は人それぞれですし、日本人女性以外のWETやMESSYシーンに
はあまりそそられないという人もいらっしゃるかと思います。アマゾンプライムで無料で鑑賞できますので(2022/01/05現在)、興味あるという方はご覧になってみてください。 

2021年12月17日 (金)

「リアル」なフェチシーン

 映画やドラマ、テレビCMなどのウェットやメッシーなシーンを私の視点で気ままに書いている当ブログですが、今回はちょっと趣向を変えて「リアル」なウェットやメッシーの話題に触れたいと思います。

 私を含めてウェットやメッシーといったフェチ作品を制作している人(あるいは制作していた人)というのは、かなり存在していて多くの作品が世に出回っています。また、映画やドラマ、テレビCMなどでも、私達ウェットやメッシー好きが気になってしまう映像に遭遇することもあります。
 これらは、すべて「作り物」のわけですが、「リアル」なフェチシーンは、作り物とは明らかに違う魅力があります。何か起きるのではないか(起きてほしい)というドキドキ感があります。こうしたシーン(動画)にYouTubeなどの動画投稿サイトには意外にあるものです。

 中学、高校時代に私は自分が真性ウェット、メッシーフェチであることを確信したことは、本家サイトのブログ「フェチ開眼」での書いたことがありますが、まさに、私にとっては、30~40年程前の出来事を思い出すような衝撃的な動画にYouTubeでは巡り合うことがあります。「これぞ青春」といった感じで微笑ましいものです。
 私自身も、中学・高校時代に女子生徒たちが制服のまま突然の雨(夕立)に遭遇してずぶ濡れになっている様子を目撃したり、体育祭のダンスや後夜祭で雨の中、制服のまま女子たちと一緒に踊り続けた経験があり、おそらくはフェチの原風景・原体験ともいえるかと思います。

 今回ご紹介するのは、YouTube上で見つけた中学校の体育祭動画からの引用です。制服のまま、雨の中、ぬかるんだグラウンドで動き回るのは観ていてドキドキします。(笑)


2021年12月 5日 (日)

アドベンチャー映画は…

 こちらのブログで紹介してきたウェットやメッシーシーン、たまにリップシーンが観られる映画の大半は洋画でありアドベンチャーものです。
 やはり、欧米のアドベンチャー映画はアクションなどを織り交ぜたり、冒険中に色々なものに遭遇してそこから逃げたり、移動中に川や海や沼に入ったりということが普通にあるので必然的にウェットやメッシーシーンに遭遇する頻度が多くなります。このブログでもまだ挙げていない作品を今後少しずつ紹介していきたいと思います。

 今回はアドベンチャー映画の王道ともいえる「キング・ソロモン 1950年」です。
 この本編は某流通系企業が運営する動画配信サービスで会員であれば無料で観られます。ほかにもこのサービスで同様の条件で観られる「キングソロモン(字幕版&吹替版)1937年」やYouTubeで視聴できる「キングソロモンの秘宝(King solomons mines)」といった紛らわしいものもありますが、いずれもウェットシーンやメッシーシーンはありません。

 しかし、「キング・ソロモン(字幕版)1950年」には女優さんのウェットシーンがあり、スカートが破けてしまう(冒険の最中で)シーンもあります。上流階級という設置なので当初はドレス姿ですが、途中で父親から冒険にふさわしい服装に着替えるように言われるのですが、なんと、白のブラウス&前後に深いボックスが入った薄いベージュのロングスカートに着替えます。(笑)
 見ようによっては、「探検家ルック」のようなデザインになっているのですが、どうみても「冒険」にはふさわしくない恰好なのです・・・。そんな恰好で冒険を続けていく過程で、泥水が流れる川に入って転んでしまうシーンなどがあります。そして、ストーリーが進展していくといつのまにかブラウスやスカートに泥染みができていたり、何ヶ所か破けていたりするのです。

2021年11月17日 (水)

懐かしの洋画発見!

 10年ほど前にこちらのブログで『ブレンダ・スター (Бренда Старр)』という映画の紹介をしました。
 以前紹介した時は日本ではDVD化されておらず、動画サイトにもなかったのですが、数年前に某メジャー動画サイトに投稿され今現在(2021/11/17現在)は残っているようです。

 私は1990年代に偶然テレビで見かけてVHSで録画し、その後、何度か目的のWAMシーンのみを鑑賞しましたが、それがいけなかったのか、テープは破断しVHSデッキもとっくに現役引退しているので、目的のシーンを観たくても観れない状態が続いていただけに、動画サイトでの偶然の発見はラッキーでした。

 『ブレンダ・スター (Бренда Старр)』は、アメリカの人気コミックが原作のコメディ映画で、ブルック・シールズというセクシーな女優が主演の映画です。
 プロデューサーが彼女のために制作したといわれているので、映画自体は駄作と言われております。その結果として、彼女のゴージャスで派手なコスチューム姿を披露するのが目的のようになっていて、ストーリー上、必要のない場面でもなぜか何度も衣装が変わっています。(笑)
 しかし、コミックが原作であり、アドベンチャー的な要素もあるコメディー映画ということもあり、副産物として着替えた衣装でずぶ濡れになったり、泥濘に倒れて泥だらけになったりとWAM的シーンがあります。さらには、彼女が追手から逃げるときに、スカートが破けてしまうというRIP的要素や、ジャングルで穴に落ちた男性を助ける為に、泥だらけになりながら脚線美を強調してパンストを脱いでそれをロープ代わりに救助するというシーンもあります。

 先日、久しぶりに観かえしたところ、当時は気が付かなかったのですが、ウェット、メッシーだけでなく、
リップ、パンスト、レトロなドレス、帽子、脚、胸、髪・・・など様々なものが強調されており、フェチ的要素が満載な映画となっていました。
 ひょっとしてプロデューサーは、そういったフェチに興味があるのか、それとも興味の有無にかかわらず、そういったニーズを踏まえたうえで当時人気だったブルック・シールズを主演に起用してアヴァンギャルド的で実験映画製作の意味合いもあったのかなと勘ぐってしまいます。

2021年11月12日 (金)

私服や制服が泥だらけインクまみれ!

 テレビCMはもちろんですが、ネット専用PVの中にも、ウェットやメッシーなシーンを散見するようになってきました。
 今回ご紹介する動画は某ライブ配信アプリのネット専用PVです。このPVは数年前の公開で反響があったので、既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、こちらのブログはしばらく放置していたので久々の更新という目的でシェアしたいと思います。

 百聞は一見に如かず、PVでは、若い女子たちが私服や職業系制服、スクール制服などを着たまま泥やペンキで汚れていく様子を見ることができます。このPVを作成したプロデューサーさんは、きっとWAM好きなんだろうと確信しています!(笑)

 最初の方でメインの女子が清楚な私服姿で人工的な泥プールに落とされるのですが、なぜか落とされる前に既に服が泥だらけになっていることはご愛敬!
 カットごとに服の汚れ方を確認すると、同じ服のまま女の子は最低でも3回は泥の中に落ちていることが分かります。リハーサルも本番と同じ服でやったのか、それとも本番が一発で決まらずに何度も撮り直したのか、あるいはその両方か。いずれにしても、一定の時間をおいて、何度も泥の中でうつ伏せて、服は泥で重ね染めしたような感じになってしまって、服は二度と着れないように泥染みが残ってしまったものと思われます。

 このメインの女子は最後の火の中を走るシーンでも登場しますが、最後のシーンではメイン(最前列の真ん中)ではなく、二列目にさがっています。泥で汚れた服が白っぽく完全に乾いていることが分かるので、このシーンの撮影までの間、何時間も汚れた服のまま待機していたのかなと推察できます。

 後半は、ペンキが上からふりかかるトラップの中、何人もの女の子が犠牲になります。ここも見ごたえがあります。
 某アイドルグループなどは有名ですが、他にもアイドルユニットなどのPVでもずぶ濡れや泥汚れシーンはときどき見かけます。プロデューサーがWAMにまったく興味ないとしてもインパクトがありますから、アイキャッチで引きつけることを目的として、こういったPVは今後も増えていくんだろうなど思います。