スーツ姿の泥んこシーン
映画にせよドラマにせよ、いわゆる「リクルートスーツ」姿での泥んこシーンというのは知りませんが、「ビジネススーツ」姿ならいくつか映画で観たことがあります。
20年近く前の作品ですが、『アンダーカバー・ブルース 子連れで銃撃戦!?』という作品で泥だらけシーンがありました。キャスリーン・ターナーとデニス・クエイドが夫婦役で出演しています。二人ともスゴ腕のスパイでバカンスを満喫しようとしている最中に、無情にも指令が下り、ギャング達に命を狙われながらも何とか事件を解決していくというアクション・コメディです。
作品の最後の方でキャスリーン・ターナーとフィオナ・ショーの二人の女優が泥だらけになりながら格闘します。特にギャングの一味の役であるフィオナ・ショーは、紺のロングタイトスカートスーツ姿で、髪の毛も顔も、スーツも何もかもすべてが泥だらけになってしまいます!格闘シーンは数分間にも及ぶのでけっこう泥だらけシーンが堪能できます。もちろんキャスリーン・ターナーも泥まみれになります。(こちらはスカートではなくズボン着用です。)
キャサリン・ターナといえば、マイケル・ダグラスとのコンビでいくつかの映画に出ていますが、「ロマンシング・ストーン」や「ナイルの宝石」では彼女のスカート姿でのWET&MESSYシーンが観られます。これらも20年前後昔の作品です。特に「ロマンシング・ストーン」の方は、キャサリン・ターナがベージュっぽいスーツで泥の池に落ちるシーンや、綺麗なドレス風のスカート姿で川の中でずぶ濡れになったり、その後、敵から逃げる際に泥の水たまりで転んで格闘するシーンがあり、こんなにもWET&MESSYシーンが多い映画も珍しいと思っています。
さて、最後に「言葉あそび」でWETシーンの紹介を。
「キャサリン」つながりでいえば、キャサリン・ヘプバーン。彼女は『旅情』という作品中で白のワンピースドレス姿で運河みたいなところに落ちてしまい、全身びしょ濡れになあるシーンがあります!
「ヘプバーン」ときたら、もちろんオードリー・ヘプバーン。あの有名な『ローマの休日』の中にもWETシーンがあります。ロングフレアスカートと白のブラウスという格好で「王女」が追手から逃げるために海に飛び込むシーンや雨に打たれるシーンがあります。 (完)













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