濃紺リクルートスーツ編
本日は、新作「屋外WET作品集~夏の思いで~(前編)」の濃紺リクルートスーツ編の内容説明と数枚の写真を公開します。
就職活動をする最近の女子学生は、リクルートスーツの色として、黒やチャコールを選ぶ人が多いようです。ほとんどが黒といってもいいくらいです。
しかし、ここ2、3年の傾向として濃紺のリクルートスーツを着用する女子学生も増えているようです。実際、就活中の女子学生の中に濃紺リクルートスーツを着ている娘も散見しますし、大手スーツ量販店のリクルートスーツコーナーにおいては、濃紺リクルートスーツのラインナップも充実してきています。
女子学生が皆、黒一辺倒のリクルートスーツという状況下において、個性を表現するために敢えて濃紺を選ぶ女子学生が増えてきているということでしょう。
さて、今度の新作の2シーン目は「濃紺リクルートスーツ」着用シーンとなるわけですが、どこか懐かしくもあり、新鮮な印象を受けます。
モデルさんは濃紺リクルートスーツを着用し、水鉄砲のような簡易給水ポンプを手にすると波打ち際に行って海水をポンプの中にためます。
はじめは、沖や砂浜に向かって噴射しますが、扱いに慣れてくると自分の頭上に海水をまき散らして海水を浴びたり、なんとカメラを持った私の方にも噴射してきます。(笑)
その後、波打ち際でビーチフラッグをするときのように、うつ伏せになった状態で、荒波が迫ってくるギリギリまで寝そべってもらうという度胸試しをしてもらいました。
これは、モデルさん自らの発案で、撮影中に出たアイデアでした。面白そうだなと思いましたので、このアイデアを採りいれました。そして、私は、モデルさんが逃げ遅れて波を被ってしまうことを期待しながらファインダー越しに彼女の姿をドキドキしながら眺めていました。
キャーと悲鳴を上げながら逃げ回る様子は、まさに就活を終えたばかりの二十歳そこそこの女の子そのものです。
砂浜で色々と遊んでいるうちに濃紺リクルートスーツはいい按配でずぶ濡れになっていきます。このシーンの収録時間は正確には36分程になりました。
モデルさんと私のプライベートな会話が含まれたり、あまりにも冗長なシーンは適宜カットしましたが、それでも36分もの長さになりました。
私が好きな濃紺リクルートスーツということで、このシーンの撮影には自然と時間も使ってしまいました。濃紺リクルートスーツ姿で、じわじわと濡れていく様子が堪能できます。

























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