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2009年5月 1日 (金)

リクルートスーツとは・・・(1)

Koganezaki01  リクルートスーツの定義って意外と難しいものです。私の中では、リクルートスーツとは色が主として黒・濃紺・グレーといった無彩色の系列で無地であり、「女子学生」が就職活動中や研修中、あるいは、「新入女子社員」が研修期間中など一定の間、通勤に着る衣装であると考えています。

 つまり女性がリクルートスーツを着用する期間は高々2、3年であります。毎年街ではリクルートスーツ姿の女性を見かけはしますが、ある特定の女性に焦点を当てた場合、その女性のリクルートスーツ姿は一生の内のわずか数年で見納めということになります。

 結婚式でのウェディングドレスや成人式での振袖、大学や専門学校の卒業式での袴ほどではないもののリクルートスーツは着用期間が限定されているという点で特殊な衣装です。

 女性は自ら好き好んで「地味な」リクルートスーツを着たいとは思ってはいないでしょう。
でも着なくては・・・といった心理状況にさせる目に見えがたい圧力があるのです。それは「企業」であったり「社会」や「世間体」といったものでしょう。現に就職活動の説明会やセミナーなどで「私服で御気軽に」と案内書などに記しても実際に集まってもらうと女子学生のほとんどがリクルートスーツ姿であるという事実がこのことを物語っていると思います。つまり「無難」なリクルートスーツを着用した方が安心だという心理が働くわけですが、そのような心理を働かせているのはいうまでもなく「世間体」などの目に見えない力です。
 ~(2)につづく~

OLSブログについて

 リクルートスーツ・OL制服のフェチシーンにこだわったホームページ(Office Lady Special)の補完媒体としてブログを開設しました!

 アクセス解析によると、最近はスマートフォンやiPadなどのタブレット端末機器からのアクセスが増えてきています。これらの電子機器からもこのブログやOffice Lady Specialのホームページも閲覧することができます。
 しかし、残念ながらホームページは携帯(いわゆるガラケー)非対応であるため、閲覧すると画面が乱れてしまいます。携帯からアクセスして下さる方にも私が表現するリクルートスーツフェチ・OL制服フェチの作品を知っていただくと同時に、リクルートスーツやOL制服に関するあらゆる情報を発信し、皆様に楽しんでいただけたらという想いからこのブログを開設しました。

 ホームページは作品発表の場という位置づけから画像や動画の公開がメインですが、ブログではフェチコラム、ウェットストーリー、メッシーストーリー、Office Lady Specialのアクセスデータ(人気ページ、サンプル動画視聴ランキング)や、撮影秘話、イベント情報、新作情報などテキスト中心の様々なコンテンツを公開していきます。
 さらには、未公開写真や映像、販売用写真集に含まれないカットの写真を含むフォトアルバムなどを期間限定で適宜公開します!

 ブログは性質上、ホームページに比べると手軽に作成できるので、それなりの頻度で更新していきたいと考えています。どうぞご期待下さい!


■フォトアルバム第31   アルバムへの記事へ ( 近日公開予定 )

■映画・テレビの中のウェット&メッシー ブログはこちら ( 12月 26日 更新 )

■Office Lady Special  デジタル写真集







■フェチとは?

辞典によるとフェチとは 「フェティシスト」の略形であり、「何らかの物に異常な執着・偏愛を示す人」とあります。例えば「制服フェチ」と言ったら、制服そのもの、もしくは制服を着用した女性の姿そのものに異常な執着を持つということです。ですから、フェチと一口に言ってもその言葉の外延は曖昧且つ広域であり、必ずしも性的なものに結びつくというわけではありません。例えば、私のある女友達に「ぬいぐるみ」が大好きで寝るときもぬいぐるみと一緒、起きていてもぬいぐるみを肩身はなさず持っており携帯のストラップにまでぬいぐるみを付けてるといった按配の女性がいます。そんな彼女を形容する場合にも「フェチ」という単語を用いて 「ぬいぐるみフェチ」ということもできるのです。

そうはいうものの、「フェチ」というと、やはり性的な執着心に対して用いる場合が多いようです。「制服フェチ」「足フェチ」「水着フェチ」「濡れフェチ」「スカートフェチ」「おしりフェチ」「縛りフェチ」「胸フェチ」など枚挙にいとまがありません。

この場合、フェチという言葉は「ある対象物」や「ある状態」そのものに異常な執着を持つというよりも衣装や小物などを女性が身につけた姿や、ある状況下に置かれた女性が醸し出す雰囲気そのものに惹かれるのです。

老若男女問わず、人間は少なからず人とは違った性癖・趣向・執着といったものを持っていると考えられます。それこそ人の数だけフェチの種類があると言っても過言ではなく、私が知らないフェチの世界もたくさん存在しているはずです。Office Lady SpecialのホームページではWET(濡れフェチ)、MESSY(汚しフェチ)、RIP(破きフェチ)といった非日常的なシーンを取り上げています。

特筆すべきことは、そのようなシーンをリクルートスーツやOL制服を着用した女性が実践している事です。このスタンスはOffice Lady Specialのホームページを開設して以来一貫しております。ホームページが私にとって自分の好きなフェチ趣向の表現の場である以上、今後もこのスタンスは変わることはありません。