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2009年5月 3日 (日)

リクルートスーツとは・・・(2)

Saori01_2  リクルートスーツは、その色・形状などからフライトアテンダントや金融系、女性教師、秘書などが着用する制服やスーツとイメージを重ねられます。それは 「堅く上品な」イメージを 醸し出す「何か」を秘めているような気がします。そして、イメージとして作りあげられた女性が持ちうる「堅さ・上品さ」といった仮面(ペルソナ)をはずし、「一人の人間としてのありのままの女性」に遭遇してみたいという想いが多くの男性の心の中に絶対的な強さで存在すると私は考えます。そうした憧憬・願望を持ってリクルートスーツを着た女性を眺めている男性は私だけではないはずです。(笑)

 まだ一人前ではない(あるいはそう思われている)就職活動中の女子学生や新入女子社員はリクルートスーツを着用する事により、見かけ上は「堅く上品な」キャリアウーマンと同等の衣装を纏っていることになります。そして、彼女たちが持ちうる 「初々しさ」「素直さ」「未熟さ」「若さ」「従順さ」といった性質と、リクルートスーツという衣装が醸し出す「堅く上品な」イメージとのギャップに多くの男性は本能的に惹かれるのかもしれません。  (完)

2009年5月 2日 (土)

OL制服とは・・・(2)

Olblack  仕事着である「OL制服」は、言ってみれば事務服であるという考えが一昔前までありました。つまり、ある程度の機動性と女性らしさを満たしていれば十分で、デザインやファッション性を考慮する必要がないために制服の色は紺やグレー、黒など無彩色の系統が多く採用されていました。

 しかし、最近は事情が異なってきたようです。女性社員は会社のイメージを担う重要な人材と位置付けられ彼女達が着用する制服も重要視する企業が増えました。女子社員が制服を着用したまま外出する機会もあるわけですから制服が対外的にあたえるイメージは無視できません。

 イメージを大事にする企業は当然の戦略として女性社員の制服のデザインや色に拘り始めます。そして企業の制服を着用したタレントをCMで起用するなどの手法で、イメージUP戦略を図り、制服で男性達を惹きつけることに成功した企業も少なくありません。この戦略で成功した企業は業績が良くなるのは言うまでもありません。

Olblue_2   最近は地味な色合い(紺やグレーや黒など)の制服だけでなく水色やピンク、緑、黄色など明るい色の制服も増えてきました。また、デザインも変わったものがあったり、有名デザイナーがプロデュースしたものや、女性らしいかわいい制服など実に様々な制服を見かけるようになりました。

 OL制服は私服とは異なり、企業が職場で女性社員に着用を義務付けるものですから、OL制服に企業の思惑がまったく反映されないとは言いきれません。むしろ、企業の思惑、社会の変容や時代と共にOL制服も変わっていくと考えるのが自然かもしれません。 (完)

某ケーブルテレビ、最終選考

 最終選考に臨む女子大生達はリクルートスーツ姿である。ケーブルテレビ会社であるため、新入女子社員には入社一年目からレポーターとして地域をまわりレポートすることが求められる。

 ずばり、最終選考の内容は、屋外での「模擬レポート」。初夏の訪れを感じることができる暖かい陽気の中、とある海岸で実施される。実際にカメラが回る状況下でも、緊張せず、自分らしさを出しながら表現できるかが試される。

 ライトグレーのリクルートスーツに身を包んだ絵里子は、才色兼備で大学のアナウンスサークルでもマドンナ的存在である。アナウンスサークルと大学の授業で培った豊富なボキャブラリーと表現力で、「模擬レポート」という課題において他の女子学生達を圧倒する。

Mensetu01  彼女は、面接官にアピールすべく、ジャケットとパンプスを脱ぎ砂浜に置くと、波打ち際へと走り寄る。純白のブラウス越しにうっすらとピンク色の下着のラインが見える。彼女は面接官の視線を感じながらも、タイトスカートが濡れないように注意を払いながら海の中へと入っていく。海水の温度を肌身で感じ、それをレポートするという魂胆だ。ちょうど膝丈くらいの深さの所までいくと、岸の方へくるりと体を向けた。それ以上、沖の方へと進んだらスカートが濡れてしまうと判断したらしい。膝まで海に入った感想を笑顔でカメラに向かって話しながら、ゆっくりと岸の方に歩み寄る。

 ・・・突然のことである、運悪く、高波が彼女の方へと迫ってきた。それに気付いた彼女は足をはやめ波から逃げようと試みるが、波はすぐに彼女に追いつき、お尻から太股のあたりを強く波打つ。彼女はバランスを崩し前によろけて倒れてしまう。そんな彼女を波は容赦なく襲いかかり、頭から全身をのみ込んでしまった。すぐに起きあがるが両目に海水が入ったらしく、目が開けられず全身びしょ濡れの姿で呆然とその場に立ちつくしている。髪の毛からは海水か滴り、ブラウスはべったりと体に張り付きピンクの下着がはっきりと透けている。グレーのタイトスカートは防水加工の効果が弱まったらしく、すぐに黒く変色しかけている。

 しばらくの沈黙の後、照れ笑いを浮かべながら、彼女はレポートを再開する。

 「スーツを着たまま全身海の中に入っちゃいました・・・。でも、そんなに寒くなく、思ったより海水は温かいです~。けっこう気持ちいいので、このまま泳ぎたい気分になっちゃいました・・・・・。」 合格を目指し、さらに彼女のレポートは続くのであった。 (完)

2009年5月 1日 (金)

OL制服とは・・・(1)

Olgray  一般的にOL制服とは、会社勤めをする女性が職場で着る仕事着と定義できると思います。ちなみにOLとは 「Office Lady」という和製英語の略であるので「OL制服」というのは日本的な表現です。 

 英語を母国語または公用語の一つとしている国々の中には(特にアメリカやヨーロッパ)会社で制服を採用していない場合が多く基本的には私服が多いようです。しかし、フライトアテンダントやトランスポート関連企業、一部有名企業では制服を採用しています。そのような制服を向こうでは「Office uniform」と言っているようです。

 表現はともかく、「OL制服」とは仕事着ということが前提ですので機動性が重視されます。機動性が重視されるということはパンツスタイルや、キュロットスカート、膝丈タイトスカートが都合良く、ロング丈のスカートは制服としては適さない事になります。

 機動性に富むことを考えればパンツスーツが最適であり、次にキュロットスカートだと考えられますが、制服に「女性らしさ」を求める男性の思惑が入りこんだ結果として多くの企業が制服にタイトスカートを採用するのでしょう。しかし、この視点は男性的なものなので、女性の立場からするとタイトスカートよりもパンツやキュロットの方が良いと考える人もきっと多く存在するでしょう。
 ~(2)につづく~

リクルートスーツとは・・・(1)

Koganezaki01  リクルートスーツの定義って意外と難しいものです。私の中では、リクルートスーツとは色が主として黒・濃紺・グレーといった無彩色の系列で無地であり、「女子学生」が就職活動中や研修中、あるいは、「新入女子社員」が研修期間中など一定の間、通勤に着る衣装であると考えています。

 つまり女性がリクルートスーツを着用する期間は高々2、3年であります。毎年街ではリクルートスーツ姿の女性を見かけはしますが、ある特定の女性に焦点を当てた場合、その女性のリクルートスーツ姿は一生の内のわずか数年で見納めということになります。

 結婚式でのウェディングドレスや成人式での振袖、大学や専門学校の卒業式での袴ほどではないもののリクルートスーツは着用期間が限定されているという点で特殊な衣装です。

 女性は自ら好き好んで「地味な」リクルートスーツを着たいとは思ってはいないでしょう。
でも着なくては・・・といった心理状況にさせる目に見えがたい圧力があるのです。それは「企業」であったり「社会」や「世間体」といったものでしょう。現に就職活動の説明会やセミナーなどで「私服で御気軽に」と案内書などに記しても実際に集まってもらうと女子学生のほとんどがリクルートスーツ姿であるという事実がこのことを物語っていると思います。つまり「無難」なリクルートスーツを着用した方が安心だという心理が働くわけですが、そのような心理を働かせているのはいうまでもなく「世間体」などの目に見えない力です。
 ~(2)につづく~

OLSブログについて

 リクルートスーツ・OL制服のフェチシーンにこだわったホームページ(Office Lady Special)の補完媒体としてブログを開設しました!

 アクセス解析によると、最近はスマートフォンやiPadなどのタブレット端末機器からのアクセスが増えてきています。これらの電子機器からもこのブログやOffice Lady Specialのホームページも閲覧することができます。
 しかし、残念ながらホームページは携帯(いわゆるガラケー)非対応であるため、閲覧すると画面が乱れてしまいます。携帯からアクセスして下さる方にも私が表現するリクルートスーツフェチ・OL制服フェチの作品を知っていただくと同時に、リクルートスーツやOL制服に関するあらゆる情報を発信し、皆様に楽しんでいただけたらという想いからこのブログを開設しました。

 ホームページは作品発表の場という位置づけから画像や動画の公開がメインですが、ブログではフェチコラム、ウェットストーリー、メッシーストーリー、Office Lady Specialのアクセスデータ(人気ページ、サンプル動画視聴ランキング)や、撮影秘話、イベント情報、新作情報などテキスト中心の様々なコンテンツを公開していきます。
 さらには、未公開写真や映像、販売用写真集に含まれないカットの写真を含むフォトアルバムなどを期間限定で適宜公開します!

 ブログは性質上、ホームページに比べると手軽に作成できるので、それなりの頻度で更新していきたいと考えています。どうぞご期待下さい!


■フォトアルバム第31   アルバムへの記事へ ( 近日公開予定 )

■映画・テレビの中のウェット&メッシー ブログはこちら ( 12月 26日 更新 )

■Office Lady Special  デジタル写真集







■フェチとは?

辞典によるとフェチとは 「フェティシスト」の略形であり、「何らかの物に異常な執着・偏愛を示す人」とあります。例えば「制服フェチ」と言ったら、制服そのもの、もしくは制服を着用した女性の姿そのものに異常な執着を持つということです。ですから、フェチと一口に言ってもその言葉の外延は曖昧且つ広域であり、必ずしも性的なものに結びつくというわけではありません。例えば、私のある女友達に「ぬいぐるみ」が大好きで寝るときもぬいぐるみと一緒、起きていてもぬいぐるみを肩身はなさず持っており携帯のストラップにまでぬいぐるみを付けてるといった按配の女性がいます。そんな彼女を形容する場合にも「フェチ」という単語を用いて 「ぬいぐるみフェチ」ということもできるのです。

そうはいうものの、「フェチ」というと、やはり性的な執着心に対して用いる場合が多いようです。「制服フェチ」「足フェチ」「水着フェチ」「濡れフェチ」「スカートフェチ」「おしりフェチ」「縛りフェチ」「胸フェチ」など枚挙にいとまがありません。

この場合、フェチという言葉は「ある対象物」や「ある状態」そのものに異常な執着を持つというよりも衣装や小物などを女性が身につけた姿や、ある状況下に置かれた女性が醸し出す雰囲気そのものに惹かれるのです。

老若男女問わず、人間は少なからず人とは違った性癖・趣向・執着といったものを持っていると考えられます。それこそ人の数だけフェチの種類があると言っても過言ではなく、私が知らないフェチの世界もたくさん存在しているはずです。Office Lady SpecialのホームページではWET(濡れフェチ)、MESSY(汚しフェチ)、RIP(破きフェチ)といった非日常的なシーンを取り上げています。

特筆すべきことは、そのようなシーンをリクルートスーツやOL制服を着用した女性が実践している事です。このスタンスはOffice Lady Specialのホームページを開設して以来一貫しております。ホームページが私にとって自分の好きなフェチ趣向の表現の場である以上、今後もこのスタンスは変わることはありません。