CAを題材にした映画
CAをヒロインにした映画やドラマはしばしば制作されます。最近ではドラマ「アテンションプリーズ」、映画「ハッピーフライト」などが有名ですが、「フライングラビッツ」(2008年制作・上映)も異色のCAもの作品といえるでしょう。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「フライングラビッツ」は実在する女子バスケットボールチーム「JALラビッツ」をモデルにして描かれた『翔べ! ラビッツ 新世紀スチュワーデス物語』(深田祐介著)を原作とする邦画です。
日本航空にCAとして入社したものの【ありえないミス】を犯してしまい、それをきっかけに会社のバスケットボールチーム“ラビッツ”強引に入部させられることになってしまった早瀬ゆかり(石原さとみ)を主人公とし、CAでありながら、バスケットボール選手としても活躍するCAたちの勇姿が明るく描かれています。
「早瀬ゆかり役」の石原さとみ以外では、滝沢沙織、渡辺有菜、鹿谷弥生等の女優陣がCA役を、また白石美帆がJALラビッツのマネージャー役を演じています。
WET,MESSYシーンはありませんが、CAやスーツ姿の女性が好きな人には楽しめる映画だと思います。
特に、マネジャー役の白石美帆は、ほぼスーツ着用だったと思います。
余談ですが、白石美帆と言えば、映画「電車男」の中で、タヒチの海をOL制服姿のまま水上スキーをするシーンがありました。WETファンをドキッとさせてくれたものですが、海に落ちたり水しぶきを浴びたりしてびしょ濡れになったりはしませんでした。
話しを元に戻しますと、「フライングラビッツ」の中で、石原さとみは新人研修を受けている時に、いかにも新人らしいオーソドックスな濃紺スーツを着用しています。
研修中という設定上、着用衣装はCA制服とは異なり、ボタンは金ボタンではなく、Vラインが狭いジャケットに白の開襟ブラウス・・・もちろんスカーフもしないという装いなので、TPOによっては、まさに「リクルートスーツ」と呼ぶにふさわしいデザインのスーツでした!
予告編として公開された映像にも、そのシーンが若干映っています。 (完)
■フライングラビッツ公式HP
http://www.flying-rabbits.jp/



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