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2020年8月 6日 (木)

履歴書の秘密…ストーリー公開

 今日、絵里子は、とあるプール施工会社の面接に臨もうとしていた。就職先の業界にこだわりはなく、どんな企業体であろうと組織体であろうと就職できればよいと考えている。プール施工会社にエントリーした理由は、就職できたらいつでもプールで遊べるのではないかという安直な思いからであった。

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 面接の場は、一般的な会場ではなく、プール施工会社らしく自社の施工したプールがあるモデルハウスであった。面接では、「志望動機」は月並みな質問として聞かれたが、「別荘やマイホームにプールのある意義」や「プールにまつわる思い出」など一般的な企業などの面接とはかなり異なった質問をされた。
 また、ここのプールは有料で企業や組織に貸し出され、その面接や研修などに使用されることもあるとのことだ。今後の活用方法などマネタイズのアイデアなども質問された。
 絵里子はこうした質問に淡々と的確に答え、その内容といい、威風堂々とした受け答え方といい、面接担当者を感心させた。

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 面接官は履歴書のある項目に目が留まった。
 趣味の項目に「WAM」とアルファベット3文字が記載されていたからだ。当然のことながら面接官が絵里子に問いかける。
 「WAMとは何ですか?私は初めて聞く言葉ですが。」
 「ウェット・アンド・メッシーの略です。その解釈の外延は人によって異なるのですが、私は服を着たままの状態でお風呂やプールに入ってずぶ濡れになったり、クリームなどの食材まみれになって汚れたりすることととらえています。そして、私は趣味としてそのことを実践して楽しんでいます。」
 面接官はあっけにとられたような顔をしている。絵里子は、予定通りだと思い、笑顔でプールを指しながら言った。
 「今からそこのプールで実践したいと思います!」
 「今?リクルートスーツのまま?帰りどうするの?」
 「大丈夫です!着衣水泳がどのようなものかぜひご覧ください!」
 面接官はこれから繰り広げられる突然の出来後に戸惑っているが、興味をそそられてもいるようだ。

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 「では始めます!」
 絵里子はゆっくりとプールの中に入っていった。真夏とはいえ、今日は気温が低く、プールは温水ではないのでかなり水は冷たかった。想定外であった。
 しかし、絵里子は面接官にインパクトを与えて内定を勝ち取るための作戦を遂行させるために寒さを我慢して、まずは水に慣れようとプールの中をしばらく歩行した。そして、肩まで水に浸かって泳ぎ始めた。
 しばらくするとプールサイドに上がり、プール脇に設置されているシャワーで水を出し、なんと面接官に水を頭からかけてもらうという度胸ある行動に出た。

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 シャワーの水を遠くから頭の方に向かってかけてもらうと、まるで雨に打たれているかのような気分になった。ウェット好きな絵里子は、日頃、会社帰りなどに雨が降った時は傘をささずにずぶ濡れになって帰宅するのが常であった。今日は久しぶりにリクルートスーツ姿でずぶ濡れになり、その濡れた感触を楽しんでいた。
 「泳ぎやすくなるためにジャケットを脱いでもう一度泳がせていただきます!」
 そう発すると、絵里子はジャケットをゆっくりと脱いでいく。濡れたブラウス越しに黒い下着がくっきり透けて見える。面接官はあえて凝視こそしていないが盗み見しているのは間違いないだろう。これで、第一次面接突破は確実だ。絵里子はダメ押しとばかりに、ブラウス姿でプールに入って泳ぎ始めた。
 ジャケットを着た状態よりも格段に泳ぎやすいので平泳ぎやクロールを披露した。そして、潜水しながら泳いだり、潜ったりもして見せた。この場が面接であることをすっかり忘れてしまう光景である。

 絵里子は満足した表情でプールから上がると、面接官に先ほどとは異なるシャワーの設置場所を案内された。温水シャワーだ。冷えた体を温水を頭から浴びて温めた。このまま時計が止まればよいのにと思える程とても気持ちよく感じた。

 「着衣水泳はこんな感じです。いかがでしたか?」
 絵里子は、このプールでまた着衣水泳ができることを願いながらずぶ濡れのリクルートスーツ姿のまま会場を後にした。

コメント

>がっくん さんへ

お返事が遅くなりすみません。
はい、室内だとたしかに絵的に同じようになりますからね。
私自身も可能な限り屋外で場所も変えて撮影・・・というのが
理想と思っているのですが、天候に左右されるという大きなリスクが
ありますし、色々ハードルも上がるので気軽に屋外で撮影できない
という事情もあります。

数少ない貴重な屋外作品をお楽しみいただければ幸いです。

やっぱり屋外はいいですね。お風呂よりも屋外の方が私は好きですよ。

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