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2018年9月

2018年9月25日 (火)

「女教師の着衣水泳指導」のBD・DVD販売開始

Dw21

 本日からウェットシリーズ:商品番号DW21「女教師の着衣水泳指導」のDVD/BDの販売を開始致しました。
 「OLS直販」はもちろんのこと提携先の各ショップ様からもご購入いただけます。販売開始のタイミングは各ショップ様・店舗様の裁量に任せておりますので、数日遅れる場合もあります。

 
 5月から XCREAMにて順次ダウンロード版でリリースしてきました「女教師の着衣水泳指導」シリーズの「着衣水泳指導に向けて」「教育実習生時代の記憶」「明日に迫った着衣水泳指導」の合計3シーンを収録しております。
 合計収録時間は合計71分。値段は6000円(税抜き)です。
 
 DVD版は、「フェティッシュワールド本店」様、「アキバコム系列店舗(一部)」様、「OLS直販」での販売となります。
 尚、BD版に関しましてはOLS直販のみの対応となります。

 DVD、またはBDをOffice Lady Special直販で購入される場合、送料込み、税込みでどちらも6000円となります。

 直販でご購入を希望される場合は、ホームページのDVD/BDショップのカートシステムからご注文ください。銀行振り込みと日本郵便の代金引換のどちらをご希望かは、ご注文を承り次第こちらからお送りする確認メール(自動応答メールとは別にお送りするもの)のご返信の際にお知らせください。

 ※尚、直販での過去のご購入履歴で一定条件を満たされているお得意様にはいつものように個別に順次メールを差し上げていきます。そのメールへのご返信をいただく形でも割引価格でご購入いただけます。







2018年9月23日 (日)

明日に迫った着衣水泳指導…DL販売開始

Dw21c1

 本日から「明日に迫った着衣水泳指導」のダウンロード販売を開始致しました。(デジタル写真集の販売は行いません。動画のみの販売になります。)
 本作品は、今月25日リリースのBD/DVD「女教師の着衣水泳指導」(ウェットシリーズ:商品番号DW21)に収録する3シーン目となります。 


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 本作品は、先日ブログで公開したストーリーをモチーフに映像化したものです。
 女教師が教育実習生の女子学生に対する着衣水泳指導のために日々、スーツを着て指導のために練習に励んでいましたが、いよいよ着衣水泳指導の前日となりました。

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 チャコールグレーの3ボタンスーツに身を包んだ主人公がまずはプールサイドでシャワーを軽く浴び、水を身体にかけて水に慣れていきます。
 平泳ぎをしたり、水中歩行をしたりと着衣水泳指導のための練習の総仕上げを行います


 泳ぎに疲れたらプールの浅瀬に移動してストレッチをし、水浴びをしながらリラックスします。
 そして、スーツのまま水の中にいると、どのくらい動きにくいのかをチェックします。着水水泳指導をする立場としてはこの感覚をしっかりと身体で覚えておかなくてはならないのです。
 

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 最後はジャケットを着た状態との比較のために、ジャケットを脱いで上半身はブラウス姿になって平泳ぎをします。下着がうっすら透けて見えてしまいました。泳ぎ終わってプールサイドへ上がると、ブラウスやスカートからは水が勢いよく滴り落ち、ブラウスやスカートの生地が肌にぺったりと張り付いていました。 

■明日に迫った着衣水泳指導
 動画本編22分(2400円) ➡ 購入ページ
 ※本作品のデジタル写真集の販売は行いません。

2018年9月11日 (火)

明日に迫った着衣水泳指導

Dw21c1

 絵里子は教育実習生の女子学生に対する着衣水泳指導を任されることになり、連日、一人で放課後になるとスーツを着て練習に励んでいた。
 しかし、その練習も今日が最後となった。いよいよ着衣水泳指導が明日に迫ったのだ。明日からリクルートスーツに身を包んだ現役女子学生を迎え、一緒にスーツ姿のまま着衣水泳をすることになる。

 今日もまたスーツ姿で絵里子はプールサイドにいる。チャコールグレーのスーツだ。
 最近の日課となっているが、まずはプールサイドで軽くシャワーを浴びる。濡れた箇所がグレーから黒っぽく変色していくのがよくわかった。次は、水を自分の身体に向かってかけていく。スーツはさらにずぶ濡れとなっていった。
 この一連の流れも着衣水泳指導の重要な事項の一つとなっている。絵里子にとっては、もう何の躊躇もなくできることではあるが、就活生にとっては、教育実習の一環でリクルートスーツを濡らしてしまうことに、かなりの抵抗があることが想像できる。こうした実習生たちの気持ちも考えながら指導していくことになるだろう。

Dw21c2

 絵里子は、指導の流れをイメージしながらプールの中へと入っていく。スーツを着たまま水の中に入った時の感覚をいつものように確かめながら水中歩行を行う。歩行に慣れてきたところで平泳ぎを開始し、プールを往復した。
 明日からの指導の最終チェックとなっている今日の練習は、自然と緊張感も高まってくる。
 スーツを着用したままの平泳ぎで身体が受ける負荷をしっかりとフィードバックし、学生たちの指導に役立てようと、いつにもまして気合を入れて泳ぐ。

 ある程度泳いだら潜って反対側のコースへと移動し、再び水中歩行を行う。泳いで疲れた後なので先ほどよりも身体への負荷が大きくなかなか進めない。コースの端から端までなんとか歩ききると、小休止のために梯子を使ってプールサイドへと上がる。スーツのジャケットやスカートからは勢いよく水が滴り落ちる。プールサイドを歩いてプールの浅瀬がある部分へと移動する。

 少しだけ身体を休めると、浅瀬の中に入って、ストレッチを行ったり、水をかけたりして、スーツのままで水の中にいるとどのくらい動きにくいのかをチェックする。もちろん、こうしたことも着衣水泳指導時には大いに役立つ情報である。
  

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 いよいよ練習の最後の項目となった。ジャケットを脱いだ状態での平泳ぎだ。先程のジャケットを着た状態での平泳ぎと、脱いだ状態とではどのくらい泳ぎにくさに違いがあるのかを比較するのが目的だ。
 この実習項目では、下着が透けてしまう。着衣水泳指導が男女別に実施され、絵里子が女子学生の指導を任されることになっている理由がここにある。
 絵里子は、ジャケットを脱ぐと軽やかに平泳ぎを行うことができた。やはりジャケットを着ている時と比べると腕の可動範囲が広がり、スムーズに動かせるので泳ぎもダイナミックになる。プールの端までたどり着くと一呼吸置き、元の位置まで最後の力を振り絞って戻ってくるとプールサイドへと上がった。そして、今さっき脱いだジャケットを肩にかけると、更衣室へと向かった。

 「(練習もこれで最後なのね。)」

 明日に迫った着衣水泳指導のことを考えると、だんだん緊張してきた。しかし、リクルートスーツ姿の女子学生たちと一緒にプールに入ってずぶ濡れになることを考えると、不思議と楽しい気分になり、リラックスできた・・・。
 
 
(おわり)