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2014年4月25日 (金)

職業系制服の王様

 職業系制服にはいろいろありますが、女性が着用する制服として多くの男性達の注目を引くものとしてフライトアテンダントの制服があります。

 このたび、ANA(全日空)が新制服を採用することを発表しました。
 新制服はボトムがダークグレーでジャケットがライトグレーというコーディネイトで悪くはありません。ただ、タイトスカートの後ろの真ん中にブルーのラインが入っているのが私的にはあまり好きではありません。
 会社のイメージカラーを制服にあしらうのは航空業界の主流なのでそれを踏襲したのでしょうが、さすがにタイトスカートの真ん中に縦一直線にブルーラインがあるのは奇抜すぎるデザインではないかと感じます。
 これだったら、濃紺を基調に薄いストライプが入った現行の制服の方が好きです。(笑)

 しかし、現行の制服は10年くらい採用されているものですからそろそろ変更の時期なのは確かです。
 新制服の採用に関してはそれを着用するフライトアテンダントの要望は取り入れられたはずですが、それは主に機能面でのことだったのでしょうか。
 やはり、会社のイメージカラーを制服で目立せたいということからデザイン面に関しては、当然のことながら最終裁量権を持つ会社上層部の意向が強かったのかもしれません。

 昨年はJALも制服を刷新しましたが、やはり「赤」が制服の中にワンポイントとして採り入れられていました。
 LCC各社はもっと派手にイメージからをフライトアテンダントの制服で表現しています。日本国内に話を限定するとパステルカラーで明るいイメージの制服で親近感を与えて乗客を獲得しようという目論見がLCC系各社にみられます。
 JALやANAといった歴史ある会社は落ち着いた濃紺やダークグレーといった色合いの制服を採用しています。
 そうではあるのですが、今回のANAのタイトスカートの後ろのデザインはちょっと・・・といったのが私の正直な感想です。

 話がズレますが、タイトスカートの後ろにあれだけ目立つブルーラインがあると、フライトアテンダントは否応が無しに乗客(特に男性)の視線をこれまで以上に浴びてしまうのではないでしょうか。
 新制服採用後にANAに搭乗する機会がある方は、制服はもちろんですが乗客の視線にも注目してみてください。(笑)




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