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カテゴリ「リップ・ストーリー」の2件の記事 Feed

2016年9月10日 (土)

夏服OL制服姿でボロボロに!…DL販売開始

 本日から「夏服OL制服姿でボロボロに!」のダウンロード販売を開始致しました。本作品は動画とデジタル写真集のセットです。
 数年に1回程度しかリリースしない「リップ」シーンを含む貴重な作品なので、スカートやブラウスの切り裂き・破きシーンが好きな方はお見逃しなく!
 ウェットシーンで始まり、最終的にはモデルさん自らの手でスカートとブラウスをボロボロにしてしまいます。

 本作品のサンプル動画はXCREAMの商品紹介ページ内でのみ公開しています。

 なお、本作品は基本的にはダウンロード販売専用作品で、BD/DVDの店舗やネットショップでの一般販売の計画はありません。どうしてもBD/DVDでご覧になりたいという方がいらっしゃることが予想されるので、いずれOLS直販で対応いたします。しばらくお待ちください。

 ※※※ イメージストーリー ※※※

 

Ol55w

 夏が終わり衣替えの季節となってきた。就活で毎日のようにリクルートスーツを着ている絵里子にとって、姉が着ている会社の夏服制服はおしゃれに見えた。

 姉がクリーニングに出そうというのであろうか、自宅のリビングに無造作に置いてあるのが目に留まった。
 絵里子に悪魔の言葉が囁く。
 「夜までお姉ちゃんは仕事から帰ってこないから、それまでに元通りにしておけば分からないよね・・・。」

Ol55r

 絵里子は、この夏の間に何度かリクルートスーツ姿で「秘密の遊び」のために行った場所へと向かった。そこで、私服から姉の夏服OL制服へと着替え、バスルームで入浴を楽しみ、至福の時をむかえていた。
 日ごろの就活の疲れが癒されていくようだった。しかし、何か物足りなさを感じた・・・。

 「チョキチョキ。ビリビリ。」
 気が付いたら絵里子はこっそり持ち出した姉の制服をハサミで切り裂き、手で引き裂いていた。
 あたりに響く布地が引き裂かれていく音・・・濡れた制服に締め付けられた身体の解放感・・・にエクスタシーを感じていた。
 「やめつきになりそう・・・。」
 

■夏服OL制服姿でボロボロに!
 動画本編13分+写真103枚(1800円) ➡ 購入ページ(← サンプル動画はこちらでのみ公開)


■過去のRIP作品・・・ダウンロード版1 ダウンロード版2(旧作)

2015年3月23日 (月)

夢うつつの就活女子

 いよいよ新作(仮称:新入女子社員 WET&MESSY&RIP作品集)の紹介も今回で最後になります。
 最終シーン(3シーン目)ですが、以前ブログで書きましたように、2着のリクルートスーツ(チャコールグレー4釦と黒3釦)を使ったちょっと贅沢なものです。出来上がりの映像でどこまで伝わるか分かりませんが、以下のようなストーリーを参考にし、泥で汚れたり、切り裂いていく部分を作品化しています。

 ストーリーの紹介の前に、まず、新作(仮称:新入女子社員 WET&MESSY&RIP作品集)の販売に関して告知します。
 写真集と動画のダウンロード販売は今週末に開始します。DVDおよびBDは4月5日のリリースとします。DVDに関しましてはAmazon.Japanにて近日中に予約の受付が開始されるはずです。
  
 販売開始日になりましたら、ホームページやブログで告知します。
 サンプル動画はダウンロード販売開始と同時に公開しますが、YouTubeにおいてはWETシーンとMESSYシーンのみの公開になります。(YouTube規約による)
 RIPシーンを含むサンプル動画のフルバージョン(完全版)はOffice Lady Special内のギャラリー、および、XCREAMの商品販売ページにサンプル動画としてフルバージョンをアップロードしますので、あらかじめご了承ください。
 
 【ストーリー】 

Da11c0

 ある日の夜、絵里子は夢を見る。
 最近、日々の生活や就職活動、大学の卒業論文制作の疲れなどからストレスがたくさん溜まっていた。

 夢の中で・・・

 絵里子の目の前には就活のために購入した新品のリクルートスーツがある。タグ付であることがそのことを証明している。購入したのは百貨店のスーツ売り場だ。

 リクルートスーツといったら、2つボタンが最近の主流であるが、3つボタンや1つボタンのスーツを着る女子もいる。絵里子はこうした慣習というか流行に流されたくなかったので、あえて4つボタンスーツを購入したのであった。最近4つボタンのリクルートスーツを着用する女子学生はほとんどいない。
 そんな絵里子もスーツの色をベージュや白にするなどの冒険をする勇気はなかった。ライトグレーにしても就職説明会やセミナーなどでは、大勢の中で一人だけ浮いてしまう事になる。
 色はチャコールグレーにした。大多数が黒のリクルートスーツを着用するという慣習に対する精一杯の抵抗のつもりであった。

 そのスーツを着て絵里子は今日、第一志望の会社の面接に臨む。新品のリクルートスーツを着て気持ちも晴れやかである。
 いざ、面接に臨むと面接官から着用しているスーツについて詰問される。

 「4つボタンのスーツを着る人はあまりいないけどどうしてそのスーツを選んだんですか?」
 「面接においてファッションで独自性をアピールできると思っていますか?」
 「あなたは協調性を持っていると自分で思っていますか?」
 などなど・・・。

Da11c_1

 夢というのは、いつも時空を縦横無限にとびまわる・・・。
 次の瞬間、絵里子は浴室のバスタブの中にいる。お湯はまったく入っていない。お湯は必要ないのだ・・・。

 どこからともなく、先ほどの面接官の声が聞こえてきて催眠をかけられていく。
 「就職活動では黒の3ボタンのリクルートスーツを着てきなさい。それが私の好みだ。そうすれば内定あげるよ!だから今着ているスーツは必要ないよね?」

 突然、スーツの前面に泥水をぶっかけられる。おろしたてのスーツが台無しだ。・・・と思ったらシャワーの水をかけられる。汚れは落ちたが、全身ずぶ濡れである。
 次に四つん這いにさせられて、スカートのお尻に粘着質の泥をぽたぽたとかけられる。そして、またシャワーで汚れを洗い流される。その後、立ち上がるように言われ、今着ているリクルートスーツをハサミを使って切り裂くように命じられる。内定をもらいたい絵里子は、言われるままに、タイトスカートの下の方から上に向かって一直線に切り裂いていく。切り裂いた部分がジグザグになっている。そして、ジャケットもそのまま上に向かって切り裂いていく・・・。
 

Da11c_2

 絵里子は、
 「スーツがこんなになって、どうやって帰ればいいんだろう・・・。」
 と不安に思い始めると、突然夢から覚めた。
 
 現実・・・

 「(夢だったんだ・・・)」
 
 時計に目をやるともうすぐで正午だ。
 朝9時にセットしておいた目覚まし時計は絵里子を目覚めさせなかった。一人暮らしであるため、絵里子を起こしてくれる家族もいない。
 今日は何も予定がなく自宅でゆっくりするつもりだから寝坊しても問題ないと思った。ただ、ある計画を実行する時間が先延ばしされるだけであった。

 「(さてと・・・。)」
 一息つくと、絵里子はベットから起き上がり、クローゼットの扉を開いて中から黒3ボタンリクルートスーツを取り出した。
 今日は家に居る予定だというのに、あたかも就職活動にでも出かけて行くかのように、そのリクルートスーツへと着替えはじめた。

 パンストやアイロンがけされた白の開襟ブラウスもしっかり着込んだ。

 そして、胸を高鳴らせながら浴室に向かった。

 まさに、ついさっきまで夢で見ていたようなことを自らの意思で行なおうとしていた。もちろん、夢の中でかけられた催眠が解けていないわけではない。あくまでも自発的な行動である。
 実は、絵里子は、誰にも言えない願望・・・・リクルートスーツ姿のまま泥だらけになって、それをボロボロに切り裂いていくということ・・・・をいつか実行しようと密かに考えていたのだった。

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 昨日の夜のうちに近くの水田からちょっとだけ持ってきた土をビニール袋から桶の中に出した。土をお湯で混ぜて、ドロドロにした。手で土をこねていく感触が気持ちよく感じた。そして、その泥まみれになった手をリクルートスーツに密着させる。タイトスカートやジャケット、ブラウスの襟が泥だらけになっていくまでにそれほど時間がかからなかった。
 
 泥だらけになったら、その状態のままハサミで切り裂いていった。スカートもジャケットも気持ちよい具合に切り裂かれていく。絵里子にとって当然初めての経験であったが、想像していた以上の快感でおかしくなりそうであった。しばらくの間、絵里子は遠くの世界にいた。
 我に返ると、浴室の壁に取り付けられた鏡がくもって何も見えなくなっていることに気が付いた。シャワーをかけてくもりを取り除くと、そこに映っていたのは、取り返しのつかない状態になったリクルートスーツ姿の自分だった。
 「(えっ、こんなになっちゃった・・・。)」

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 しかし、これは絵里子が最初から望んでいた状態だった。就職活動でたまりにたまったストレスが発散され、「儀式」の名の下で昇華された。
 ボロボロになった泥だらけのリクルートスーツやブラウス、下着をビニール袋の中に入れていく。そして、一糸まとわぬ状態となってシャワーを浴びる。
 何かがふっきれたような爽快感に包まれて自然と晴れやかな表情になる。


 しばらくしてから、絵里子は私服に着替え、部屋に戻る。机の上に置かれている封筒を大事そうに引き出しの中に大事にしまった。

 それは、昨日届いた第一志望の会社からの内定通知だった。