就活女子学生
11月中旬を過ぎた今となっても、就職先が決まっていない大学生・短大生が約50%近くもいるとのことで、まさに就職氷河期となっています。
テレビ、新聞、雑誌などでも今年は昨年以上に雇用状況が悪化していて就職を希望している学生たちにとっては非常に厳しい状況だと報道しています。
男子もですが、特に女子にとってはさらに状況は深刻です。
リクルートスーツ姿の女子学生の姿をよく見かけるようになりましたが、来春、大学4年生(または短大2年生)になる学生に交じって、現大学4年生(または現短大2年生)の女子学生も大勢存在しているようです。
女子は男子に比べて、一般職、事務職を希望する人が多く、また、そうした女子の希望職種の大きな受け皿になっていた金融機関や商社が軒並み一般職・事務職の採用を幅に減らしてきています。(一部の業績の良い企業を除く)
つまりは、相対的に女子の採用枠自体が減ったので、この時期になっても内定をもらえていない女子学生の絶対数が多いわけです。結果として、リクルートスーツ姿の女子学生を街で見かける頻度が例年よりも多くなっています。
リクスーフェチにとって、リクスー娘を見られる機会が増えるのはうれしいことです。しかし、リクルートスーツに身を包み不安と焦りを抱きながら、苦悶の表情で街を歩いている女子学生たちに同情せずにはいられません。
余裕があれば、まだ就職先がきまっていない女子学生を何人か「採用」し、Office Lady Specialの事務作業や営業をやってもらいたいものです。
フェチメーカーであるわけですから、選考試験では、当然、「ウェットやメッシーの実技」を課したいところです。もちろん、リクルートスーツ着用です!(笑)
・・・と、いけない妄想が始まってしまいましたが、まあ、妄想を実現させる方法は、あるといえばあります。(笑) (完)










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