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2016年7月

2016年7月29日 (金)

就活女子の猛暑しのぎ

Dw14a1

 本日から「就活女子の猛暑しのぎ」のダウンロード販売を開始致しました。本作品は、今秋(9月~10月)リリース予定のBD/DVD(ウェットシリーズ:商品番号DW14)に収録する1シーン目です。


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 日本の夏は暑くてたまりません。そんな時は冷水を頭からかぶるのが効果的です!

Dw14a2

 本作品ではリクルートスーツ姿が似合う就活女子をモデルさんにむかえ、浴室で頭から水をかぶって暑さをしのぐ方法を実践してもらいました。またたくまにスーツはびしょ濡れになっていきます。涼しくなったら、今度は、ぬるま湯で満たされたバスタブに入ってリラックス!

 チャコールグレーのリクルートスーツが徐々に濡れていく様子を堪能できます。濡れた個所が黒く変色し日光に当たって光沢を放つ様子がきれいです。

 

■就活女子の暑さしのぎ
 動画本編18分(2000円) ➡ 購入ページ
 写真101枚 (700円) ➡
 購入ページ

2016年7月23日 (土)

猛暑しのぎの秘策!?

 暑い日が連日続きますね。まだ7月だというのに、関東では猛暑日を記録した場所がすでに何カ所かあります。
 こんな暑さの中、リクルートスーツのジャケットを着込んで就活にいそしむ女子学生を見ると、つい目がいってしまいます。私のような「リクルートスーツ&ウェット」フェチなら、すぐに彼女らを涼しくしてあげる方法はいくらでも思いつきます。きっと、このブログをご覧になっている皆さんも同じかと思います。(笑)

Photo

 「就活女子!暑さを吹き飛ばせ!」ということで、「打ち水」ならぬ「水掛け・水かぶり」を推進してはどうかと。(笑)
 「冷水を頭からかぶる」ことで打ち水の100倍の効果があり、どこでも実践できます。自販機などミネラルウォータを手軽に入手できる現在においては、屋外であろうと場所を選びません!(笑)

 自宅であれば尚よしです。自宅で洗濯できる「ウォッシャブル」リクルートスーツがかなり普及してきたので、就活から帰宅したらそのままバスルームに直行することも可能です。
 頭から水をかぶって、シャワーを浴びれば一気に涼しくなれます。さらには、アロマ効果のある入浴剤を入れてバスタブに浸かればリラックスもできます。つまり、「涼&癒し」効果があるわけです。就活女子学生にこのようなことを手軽に実現可能にさせたのは、まさに、「ウォッシャブル」リクルートスーツのおかげなのです!

 ・・・・って、本気で言っているわけではなく、今月末か来月上旬に発表する新作のことです。(笑)
 今夏初となる新作の1シーン目は、上記のような内容を初々しい女子学生モデルさんに実践してもらいました。リリースまでもう少しお待ちください。

2016年7月18日 (月)

新作予告

 今月末か来月上旬から新作の発表を開始していく予定です。

 作品は数シーン撮りためてあるのですが、本業の仕事で忙しく、編集がまったく手つかずの状態です。困ったものです。(笑) 正式告知・リリースまでもうしばらくお待ちください。

 時々、ツイッターなどのSNSで今後発表していく新作の画像を小出しで公開していきますのでお楽しみに!

2016年7月15日 (金)

着衣水泳部への体験入部

 ~ プロローグ ~

 絵里子は、この春、大学に入学したものの、授業はもちろんのことアルバイトや一人暮らしの生活に慣れるのに必死で、ようやく気持ち的に余裕が出てきたのは六月になってからだった。交友関係を広め、学生生活をさらに充実させ楽しいものにしようと考え、人よりも一歩遅れてサークル探しを始めた。

 そんな時、キャンパス内の自由掲示板で、ふと絵里子の目に飛び込んできたのは、水泳部ならぬ「着衣水泳部」の新入生募集の張り紙だった。なんとも斬新で不可思議な響きを持った単語だった。これが自分の運命を変えることになろうとは絵里子は思ってもいなかった。 
 「(着衣水泳って何?聞いたことあるようなないような。面白そう・・・かも。)」
 絵里子は自分がカナヅチであることも忘れ、貼り紙に書かれている連絡先に早速電話していた。

 ~ 中略 ~

 電話を切った時、なぜか絵里子の心は弾んでいた。すでに、絵里子は今度の日曜日に実施されるという着衣水泳部の体験入部に参加する意思をかためていた。時期も時期なので、これが最後の体験入部説明会だということだった。これを逃したら、一生、着衣水泳を体験できないような気がして、何が何でも参加しなくてはという感覚に陥っていた。

 「(水着は持っていく必要ないんだよね。普段の恰好とか、コスプレとか、本来なら濡らしちゃいけない服とか・・・濡れるのを楽しむサークルだから、好きなだけ服を持ってきてくださいとか言ってたけど・・・私・・・何持って行こうかな・・・。)」

 自分が泳げないことを不安に思いつつも、服を着たまま濡れるという不思議な体験への好奇心が頭の中を支配し始めた。

 帰宅して、クローゼットを開けると、黒のスーツが目に飛び込んできた。入学式で着用したきりになっていたものだった。その隣には濃紺とライトグレーのスーツもハンガーにかかっている。これらは、塾講師のアルバイトで着用しているものだった。週4日もアルバイトをしているため、スーツは着用感があり、スカートには座りじわやテカリが目立つ。
 普段、大学の授業などに着ていったりする私服はなぜか着衣水泳で使うことに抵抗があった。スーツなら「仕事(アルバイト)着」ということで気持ちの割り切りができると考えた。

  そんなわけで、絵里子は、体験入部には、3着のスーツを持っていくことに決めた。体験入部の翌日に塾のアルバイトがあることなど、今はどうでもよかった。着衣水泳という未知の体験に思いをはせていた・・・。

  本編へ続く